消しゴムで可愛いはんこを作ろう!消しゴムはんこの図案を考えるときのポイント

はんこは職人でなければ作れないと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、消しゴムはんこの場合は違います。消しゴムはんこであれば初心者でも簡単に作れます。図案によってはオリジナリティーの高い消しゴムはんこも作れるでしょう。

そこで今回はオリジナリティーの高い消しゴムはんこを作りたいときに重要な図案のポイントを紹介します。

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初心者はシンプルな図案から始める

消しゴムで可愛いはんこを作りたいと考えている人は、いきなり複雑なデザインに挑戦したくなるかもしれません。しかし、初心者が複雑なデザインに挑戦すると消しゴムはんこの作成段階でミスしてしまうリスクが高いと言えます。

そのため初心者はシンプルな図案から始めるのが重要です。シンプルな図案から始めることで、消しゴムはんこの制作におけるコツを覚えられるというメリットもあります。具体的にどのような図案がいいのかという疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。

初心者におすすめのシンプル図案は図形を使ったものになります。例えば円形や星形、ひし形、四角形、五角形といった図形を描いて、それを消しゴムはんこにします。どこにでも溢れているような図案なのでオリジナリティーはありませんが、消しゴムはんこの作成における基本の形を覚える練習には最適です。

消しゴムはんこの作成に慣れてきたら、図形を組み合わせた図案を考えてみるのも良いでしょう。図形の組み合わせ方によってはオリジナリティーの高い消しゴムはんこが作れる可能性もあります。

キャラクター系の図案で消しゴムはんこを作る

子どもや女性からの人気が高いのはアニメや漫画といった作品を参考にしたキャラクター系の図案です。キャラクター系の消しゴムはんこを作りたい場合は、人気キャラクターを参考にするのが良いでしょう。しかし、模倣してしまうのはオリジナリティーに欠けるので面白くありません。

人気キャラクターの可愛い要素を上手く取り入れて、自分だけのオリジナルキャラクターを生み出すのが効果的です。オリジナルキャラクターを使った図案を作成すれば、消しゴムはんこもオリジナリティーの高い作品になります。

自分でオリジナルキャラクターを描くのが良いですが、中にはイラストを描くのが苦手だという人もいるでしょう。そのような人はオリジナルキャラクターの作成をイラストレーターに外注するのも手です。イラストレーターにオリジナルキャラクターの作成を依頼する場合は、どのような見た目のキャラクターを求めているかを詳細に伝えるようにしましょう。

特にカラーリングの注文は詳細に伝える方が良いです。カラーリングのチョイスによって消しゴムはんこに使われるオリジナルキャラクターの可愛らしさが変わってきます。

動物を図案に使うのも良い方法

可愛らしい消しゴムはんこを作りたいのであれば、動物をモチーフにしてみるのも良いかもしれません。消しゴムはんこの商品化を考えている人は、人気の高い動物をモチーフにしてみましょう。犬や猫といった動物をモチーフにすることで消しゴムはんこの売り上げはアップする可能性が高いです。

犬の中でも人気の高い犬種を選ぶのも重要なポイントとなります。犬好きをターゲットにして消しゴムはんこを販売したいのであれば、様々な犬種の消しゴムはんこを作っておくのも良い方法だと考えられます。動物モチーフの消しゴムはんこを作るときには可愛らしさを重視した図案にするのが良いでしょう。

カッコイイ図案を意識してしまうとリアリティーのある動物デザインに仕上がりやすく、格好良さよりも怖さが強調されてしまう傾向が強いです。消しゴムはんこの消費者は女性や子どもが多いので、その観点からも可愛らしいデザインが好まれやすいと言えます。

動物園では見られないような動物をモチーフにした消しゴムはんこを作るのも良い案の1つです。動物園では見られないような動物はニッチな層にウケやすいと考えられます。

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魚を図案にするのも可愛らしい作品になる

魚を使った図案も可愛らしい消しゴムはんこを作りやすいと言えます。カクレクマノミのような人気映画にもなった魚を消しゴムはんこに使うことで、商品化したときに売り上げアップが期待できます。基本的には生きている状態の魚を描くのが良いと考えられます。

海を泳いでいるようなデザインが好ましいでしょう。イワシのような小さい魚は1匹をリアルに再現するよりも、群れになって泳いでいる様子を図案に描くのが効果的です。他の人の消しゴムはんこのデザインとの差別化を図りたい場合は、焼き魚や魚の切り身、干物になった魚などのデザインを図案に描いて、それを消しゴムはんことして作ってみるのも良い方法だと言えます。

魚の切り身を消しゴムはんこにする場合は消しゴムの色のチョイスも重要になります。鮭の切り身を作る場合はピンク系の消しゴムを使ってはんこを作るのが良いでしょう。海や川で泳いでいる様子を再現したいのであれば、消しゴムの色は青色や水色、藍色などが好ましいです。

消しゴムの色がベース色となるので、赤色や黄色といった海には似合わない色を選ぶと海の様子を再現しにくくなります。

植物を図案として採用する

花や木といった植物を描いた図案も人気の高い消しゴムはんこの1つです。花の造形が複雑ではないものの方が消しゴムはんことして作りやすいですし、はんことして使ったときに綺麗にデザインが反映されやすいと考えられます。

そのため薔薇のような花びらの構造が複雑なものは消しゴムはんこの図案には採用しない方が良いでしょう。

スミレやヒマワリのような花びらの形が分かりやすいものは消しゴムはんこの図案に向いていると言えます。桜の木や紅葉の木といったものも消しゴムはんこの図案に適しています。桜の木や紅葉の木は花びらを細部まで表現しようとしなくていいです。

これらのデザインは遠目から見たときのものをイメージすると描きやすいでしょう。桜の木の場合であれば、木の上部にピンク色の丸いものが乗っかっているようなイメージで良いかもしれません。このような大雑把なデザインの方が消しゴムはんこには適していると考えられます。

可愛らしいデザインの消しゴムはんこを作ろう

今回紹介した図案を参考に可愛らしいデザインの消しゴムはんこを作りましょう。可愛らしい消しゴムはんこを作ることができれば、自分の子どもや親戚の子どもに喜ばれるかもしれません。良い作品を作れるようになったら商品化を意識してみるのも良いですね。

商品化を行う場合は売り上げの上がるようなデザインを意識しましょう。